ロサンゼルスはマジックを体感できる街!(パート2)

Maneki Neko (LA_181) in Little Tokyo | Photo by Daniel Djang

インベーダー in LA

インベーダーは、1998年に、故郷の街パリをピクセルアート風アート作品で、「侵略」し始めました。ロサンゼルスで最初の作品、LA_001は、1999年、ホットドッグショップ Pink's の前に貼り付けられました。それ以来、彼はL.A.を10回「侵略」し、現在200枚以上の作品が目の前に隠れています。LAに来たら、街角で彼の侵略の跡を見つけることができるかもしれませんよ!

Watts Towers

Watts Towers | Photo courtesy of photogreedy.com, Discover Los Angeles Flickr Pool

Watts Towers (ワッツ・タワー)

メトロ・ブルーラインの103rd Street / Watts Towers Station から歩いて10分ほどの場所にある Watts Towers (ワッツ・タワー)は、 7つのアイスクリームコーンの様な形の彫刻作品、「塔」が空へ向かって高くのび、それぞれの塔が貝殻やソーダボトル、鏡や車輪などのパーツで装飾されています。都会的な風景の中でワッツタワー周辺だけは、どこか浮世離れした不思議な空気感が広がっています。ワッツタワーのさらにすごいところはSimon Rodia(本名サバト・ロディア)という1人の男性が作り出したものだということでしょう。34年間かけて外部の助けを借りずほぼすべて自分で作業を行いタワーを完成させたというのですから、その忍耐力と粘り強さには驚かされます。

次の記事ではそんな、他に類を見ない芸術作品ワッツタワーを大特集します。作り上げた人物 Simon Rodia氏にスポットを当てつつ、タワー誕生の歴史をふり返ります。

Samuel Oschin Planetarium | Photo by Justin Donais, © Friends Of The Observatory

Samuel Oschin Planetarium | Photo by Justin Donais, © Friends Of The Observatory

グリフィス天文台

1935年5月にオープンしたグリフィス天文台は、ロサンゼルスの最も素晴らしい文化的アイコンのひとつで、太平洋からダウンタ​​ウンまでの壮大な景色を眺めることができます。グリフィス天文台は、天文学においてはアメリカを率いるリーダーとして、そして観光客や地元の人にとっても愛されてきました。流星群のシャワーを見る「スターパーティー」や、天文台内部にのサミュエル・オシン・プラネタリウムを楽しんだり、または、映画「La La Land」ロケ地に立ってみたりなどと、グリフィス天文台はどなたにとっても絶対に訪れたいスポットの一つですよ!こちらでは、グリフィス天文台の歴史と見どころを詳しくご紹介します。

Fern Dell Nature Center | Foto de Lindsay Blake

Ferndell Nature Museum - グリフィスパーク

グリフィスパークの南西端に位置する Ferndell Nature Museum は、20エーカーの植物園で、およそ70キロのトレイル、20以上の滝に、17本の歩道橋があります。50種類以上のシダ植物やその他の熱帯植物によって覆われています。真夏でも日陰は涼しく、ローカルにとってもお気に入りのスポットとして愛されています。様々な映画やTVシリーズの撮影のロケ地としても使われています。

Hollywood Sign

Hollywood Sign | Photo: Yuri Hasegawa

ハリウッドサイン

ハリウッドサインは、数え切れないほどの映画やテレビ番組にも登場しており、LAのシンボルとして世界中の人々に認識され、愛されて続けています。 一度は生で見てみたい!なんて方も多いのではないでしょうか?1923年に建てらた、高さおよそ13メートルのこちらのサインは、Hugh Hefner が率いるキャンペーンによって1970年代に修復され、2012年12月のサイド塗装改修れたのおかげで、これまで以上に良く見えるようになりました。ハリウッドサインを見るなら、やっぱりオススメはヘリコプターツアー!ハリウッドの街中を見渡すことができ、どこよりもハリウッドサインがよく見えるでしょう。そのほかにもロサンゼルスで、「ハリウッドサイン」を見るのにおすすめなスポットをこちらでご紹介します。

パート3に続く!