New!ロサンゼルスの主要イベント
2025年後半~2028年
Rendering courtesy of the Lucas Museum of Narrative Art
ロサンゼルスでは、今後数年間に開催される世界最大級のイベントに向けて、着々と準備を進めています。FIFAワールドカップ26™ の最初のゴールから、2028年夏季オリンピック・パラリンピック で授与される最後のメダルまで、世界中のみなさまがロサンゼルスを楽しんでいただくのを楽しみにしています。また、LAのアート&カルチャーにとっても、この先数年間は画期的な年となるでしょう。この記念すべき瞬間は、天使の街(ロサンゼルス)を魅力的に変貌させるインフラ開発によって、さらに特別なものとなるはずです。
現在、そして、これから始まる様々なイベントに備えて、今すぐホテルを予約するか、もしくは、新しくできるホテルにするか最新情報をチェックしましょう。
Made in L.A. 2025
ハマー美術館が隔年で開催する展覧会 Made in L.A.(メイド・イン・エルエー)。第7回目になる2025年は、多様に進化している"ロサンゼルス"という土地に根ざした28組のアーティストによる作品を展示いたします。ロサンゼルスは様々な顔を持ち、その不協和音(ダイナミズム)こそが最も際立った特徴と言えるでしょう。今年のビエンナーレでは、映画、絵画、演劇、振付、写真、彫刻、音響、ビデオなどの作品が展示されます。これらの作品を結びつけるのは、そのアティチュード(姿勢)です。それぞれの作品は、文字通り、形式的に、物質的に、そして比喩的に、この都市と関わり合っています。他のどこでもみられない、ロサンゼルスだからこそ生まれた展覧会です。
Dine LA
全米で最大級のレストランウィークでもある、ロサンゼルス観光局が主催する Dine LA レストランウィーク(ダイン・エルエー)。ロサンゼルス全域の400店以上のレストランが参加し、15日間にわたり世界各国の料理を特別価格でお楽しみいただけます。ローカルだけでなく、観光客の方もご利用いただけます。
NBAオールスター・ウィークエンド
The NBA All-Star Game(NBAオールスター・ゲーム)が、40年以上ぶりにイングルウッドに戻ってきます。ロサンゼルス・クリッパーズがホストを務め、オールスター・ゲームを中心にバスケットボール関連のイベントが、Intuit Dome(インテュイット・ドーム)で開催されます。 2月13日(金)は、トップルーキーと2年目の選手たちによるNBAライジング・スターズからスタートします。土曜日には、ステートファーム・オールスター・サタデーナイトで、キア・スキルズ・チャレンジ、スターリー・スリーポイント・チャレンジ、そしてAT&Tスラムダンクがフィーチャーされます。 ただ、ここまでは日曜日のオールスター・ゲーム本戦への前座にすぎません。NBAトッププレーヤー約24名によるエキシビションマッチは、第75回目の記念大会を迎え、ロサンゼルスでの開催は史上7回目となります。
DATALAND
世界初となる「AIアートの美術館」Refik Anadol Studio による DATALAND (データランド)が2026年春にオープンします。場所はダウンタウン中心部、フランク・ゲーリー設計の複合施設 The Grand LA 内。人間の想像力と機械の創造性が交差する“生きた美術館”として構想され、AI時代の新しい表現を切りひらく場となります。 25,000平方フィートの館内には5つのギャラリーが設けられ、オープンに先駆けて公開されたのは、ギャラリーC「インフィニティ・ルーム」 の初公開イメージです。
創設者のレフィク・アナドルとエフスン・エルクルチ(ともにトルコ・イスタンブール出身)は、ロサンゼルスを第二の故郷として深く愛し、この地にDATALANDのフラッグシップを構えることを選びました。
レフィク・アナドルはこう語ります。 「ロサンゼルスは、私がキャリアを捧げてきたアート、サイエンス、テクノロジー、そしてAI研究を支える革新的な美術館 DATALAND を立ち上げるのに完璧な都市です。アート、音楽、映画、建築など、常に未来を見据えてきたこの街でDATALANDを開くことは自然な選択でした。人間の想像力と機械知性、そして最先端テクノロジーを融合させ、新しい“ミュージアムのかたち”を創造するための常設スペースを持てることは、私の大きな夢の一つの実現です。しかも、その夢が私の英雄の一人、フランク・ゲーリーの建物の中で叶うなんて、今も信じられない気持ちです。」
デヴィッド・ゲフィン・ギャラリー - LACMA
Los Angeles County Museum of Art(LACMA)(ロサンゼルスカウンティ美術館)のアートコレクションを収蔵するために建設された、曲線が美しいコンクリートとガラス張りのDavid Geffen Galleries(デヴィッド・ゲフィン・ギャラリー)が公開されました。6月の特別プレビューでは、まだ作品のない状態でしたが、カマシ・ワシントンによる音響プレビューも行われました。 この広大な建物は、LACMAが20年間にわたり進めてきた拡張計画の一環で、ミラクル・マイル地区のウィルシャー・ブルーバードをまたぐ形で建設されています。すべてのコミュニティと芸術的な伝統を受け入れる空間を創造することを目的とし、2026年4月には、新しいギャラリーと一緒に、教育センター、レストラン、ショップ、イベントスペースがグランドオープンを迎える予定です。
ルーカス美術館
2026年にエキスポジション・パークに開館予定のLucas Museum of Narrative Art(ルーカス美術館)は、近未来的な建物が印象的で、11エーカー(約4.5ヘクタール)の広さを誇ります。 映画『スター・ウォーズ』や『インディ・ジョーンズ』で知られる映画監督ジョージ・ルーカスと妻のメロディ・ホブソン氏が共同設立。曲線的な建物には、絵画、写真、コミックアート、イラストレーション、彫刻、映画で実際使われたアートなど、様々な作品が収蔵されます。 開館時には、ジュディ・バカ(LAの社会・公共アート資源センター共同設立者)、チャールズ・M・シュルツ(ピーナッツの漫画家)、コンセプトアーティストのラルフ・マクォーリー(スター・ウォーズ)、画家ノーマン・ロックウェルなどのアーティストの作品が展示される予定です。
ホロコースト博物館:「真実の構築」
1961年にホロコースト生存者によって設立されたホロコースト博物館は、パン・パシフィック・パークに位置する全米で最も古い博物館です。
2023年11月、ホロコースト博物館は「Building Truth(真実の構築)」と名付けられた拡張プロジェクトの起工式を正式に行いました。新しいジョナ・ゴールドリッチ・キャンパスは、生存者の声を残し、博物館の認知度を高め、その影響力を広げています。受賞歴のある建築家、ハギー・ベルツバーグが設計したこの拡張により、パン・パシフィック・パーク内における博物館の敷地面積は2倍になります。
ザ・グローブ・ドライブ沿いに建設される新しいラーニングセンター・パビリオンには、以下の施設が含まれます。
- USCショア財団の証言を展示する専用シアター
- 映画上映、コンサート、会議
- 一般向けプログラムのための200席のシアター
- 屋外の黙想スペース
- 大人数の学生グループおよび若年層向けのプログラム用教室2室
- 2,500平方フィート(約232平方メートル)の特別展示スペース
さらに、ポーランドのマイダネク絶滅収容所の外で見つかった本物の家畜運搬車を収容するための新しいボックスカー・パビリオンが、既存の建物の屋上に建設される予定です。
LAセブンズ ラグビー・トーナメント
ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催されるLA Sevens Rugby Tournament(LAセブンズ ラグビー・トーナメント)は、スピード感あふれる7人制のラグビーです。オリンピック国際競技で、世界の代表チームがそのスキルをロサンゼルスで競います。 2日間にわたる熱狂的なトーナメントの試合、国際的なカルチャー体験、ライブエンターテイメント、そして活気あるフェスティバルの雰囲気を楽しむことができ、これはLAで開催されるイベントの中でも最もダイナミックなグローバルスポーツイベントの一つです。
LAオペラ『魔笛』 - ドロシー・チャンドラー・パビリオン
LAオペラによるThe Magic Flute(魔笛)が、録画史上最も視聴されたオペラ作品として、熱い要望に応え、天使の街(ロサンゼルス)に帰ってきます。 2026年5月30日に開幕し、6月21日までドロシー・チャンドラー・パビリオンで上演されます。 これは、ジェームズ・コンロンがLAオペラ音楽監督として務める輝かしい任期の最後の象徴的な作品となります。今回の『魔笛』では、驚くほどインタラクティブなプロジェクション・アニメーションがモーツァルトの頭から離れない名曲と融合します。 出演者は、マイルズ・ミッカネン(タミーノ王子役)、シドニー・マンカソラ(パミーナ役)、カイル・ミラー(パパゲーノ役)、アイグル・ヒスマトゥーリナ(夜の女王役)、ヨン・クァンチュル(ザラストロ役)が主要な役を演じます。 公演時間は休憩込みで2時間40分。上演はドイツ語で、英語字幕付きです。
全米女子オープンゴルフ選手権
パシフィック・パリセーズにある創立100年の歴史を持つリビエラ・カントリークラブで、The U.S. Women’s Open Golf Championship(全米女子オープンゴルフ選手権)が開催されます。 アマチュア建築家ジョージ・C・トーマスによって無償で設計された1927年開場のこのコースは、その素晴らしい自然のレイアウトと、どのホールにも潜む新たな挑戦で有名であり「ゴルフの最高の試練の一つ」とアーノルド・パーマーに評されたほどの価値を証明しています。 現在、PGAツアーのジェネシス招待が開催されているリビエラ・カントリークラブのコースは、2028年のオリンピック・パラリンピックでも男女のゴルフ競技の会場となります。 この全米女子オープンは、リビエラ・カントリークラブの創立100周年と時期が重なります。同クラブは、米国西部で最も古く、最大級のテニスクラブの一つでもあります。
ワイルド・スピード: ハリウッド・ドリフト – ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド
Universal Studio Hollywood(ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド)は、同パーク初となる屋外型の高速ローラーコースター Fast & Furious: Hollywood Drift(ワイルド・スピード: ハリウッド・ドリフト)を2026年に導入することを発表しました。大ヒット映画『ワイルド・スピード』シリーズをテーマにしたこのダイナミックな新アトラクションは、これまでのローラーコースターでは例のない革新的な技術を採用し、ゲスト体験をさらに進化させます。 革新的で想像力あふれるアトラクションづくりで知られるユニバーサル・スタジオ・ハリウッドが、全く新しい技術を取り入れたスリル満点のライドを提供します。
FIFAワールドカップ 2026
世界で最も権威あるサッカー大会として知られるFIFA World Cup(FIFA ワールドカップ)は、地球上で最も視聴され、最も注目されるスポーツイベントでもあります。1930年の初開催以来規模を拡大し続け、2026年大会では出場国数が従来の32から48に大幅拡大。これに伴い、アメリカ、カナダ、メキシコの3か国・16都市による共同開催が実現しました。 ロサンゼルスも開催都市の1つで、ホスト国として自動出場するアメリカ代表の初戦(6月12日)をはじめ、グループステージ4試合、ノックアウトステージ2試合、そして準々決勝が、イングルウッドにあるSoFiスタジアム(収容人数7万人)で開催されます。
LAX 近代化プロジェクト
最近LAXを利用した方なら、空港周辺で大規模な工事が進んでいることに気づいているはずです。これらは、ロサンゼルス史上最大級規模の近代化プロジェクトであり、空港の運用効率と利用者の体験向上を目的にインフラを全面的にアップデートするものです。 旅行者にとって最大の目玉となるのが、Automated People Mover(APM)(自動運転ピープルムーバー)の導入です。2026年1月に稼働予定のAPMは、ターミナル、駐車場、送迎ポイントを時間確定で結び、空港内の移動を大幅に快適化します。また、新設のConsolidated Rent-A-Car Facility(レンタカー集約施設)とも接続されます。 さらに、LAX/Metro Transit Center(LAX/メトロ・トランジットセンター)がすでに開業しており、空港はこれまで以上に地域の交通網とシームレスにつながるようになっています。
ウエスト・ハーバー – サンペドロ
サンペドロの海沿いは常に賑やかですが、117年の歴史を誇るロサンゼルス港は、かつてないほど活発に稼働しています。2026年に「West Harbor」が完成予定です。 旧Ports O’Call跡地に建設されるWest Harbor(ウエスト・ハーバー)は、42エーカーにおよぶ大規模プロジェクトで、35万平方フィート以上の小売店やレストラン、約6,200席の野外アンフィシアターを備えた新たなウォーターフロントの名所となります。 また、港は物流拠点であると同時に、文化やアイデアが交わる場でもあります。その側面を祝福する新プロジェクトとして、2028年には「ArtPORT LA」がオープン予定。ウォーターフロントの22nd Street Parkを活用し、25エーカー規模の国際的な彫刻公園が誕生します。
Noma ポップアップ
「ロサンゼルスに恋をした。」 — Nomaシェフ、レネ・レゼピ
2026年、世界中の美食家が待ち望むNoma(ノマ)のポップアップがロサンゼルスで5〜6か月にわたり開催されます。名シェフ、レネ・レゼピは今年後半にロサンゼルスを訪れ、開催地の最終調査を行う予定です。 コペンハーゲンの三つ星レストラン「Noma」の立役者であり、トナカイの脳、揚げた苔、発酵アリなどを用いた大胆な発想で北欧料理を再発明してきたレゼピ。同店は『Restaurant』誌の「世界のベストレストラン」を5度も獲得しています。 レゼピ率いるシェフ、フォーリッジャー(採取者)、発酵の専門家たちのチームは、これまでブルックリン、シドニー、トゥルム、京都など世界各地でポップアップを展開してきました。そして2026年、ついにロサンゼルスへ。美食界におけるこの出来事は、LAが2028年にオリンピックを開催するのと同じくらいのインパクトを持つと言われています。
デスティネーション・クレンショー
新たに開通するクレンショー/LAX空港ライトレール。ブラックコミュニティが歴史的に築いてきたクレンショー地区を通る計画を受け、この地域を世界へ発信する機会として誕生したプロジェクト Destination Crenshaw(デスティネーション・クレンショー)が現在建設中です。このプロジェクトは、クレンショー大通りに沿って全長1.3マイル(約2.1km)にわたる屋外ミュージアムを整備し、アフリカ系アメリカ人の歴史と文化を保存・発信することを目的としています。新たなポケットパーク、壁画、屋外彫刻、ストリートファニチャー、ランドスケープデザインなどが整備され、地域の景観と文化が一体となった空間が誕生します。 100人以上のブラックアーティストへの作品、100本の植樹、ローカルビジネスへの投資、地域雇用の創出など、多角的な取り組みを通じて、ブラックLAのアート、エネルギー、遺産、功績を讃える壮大な文化プロジェクトとなっています。
ミャオ・ウルフ
2008年にニューメキシコ州サンタフェでDIYアート集団として誕生したMeow Wolf(ミャオ・ウルフ)は、いまや数百万人の来場者を魅了する革新的なアート&エンターテインメント企業へと進化しました。サンタフェの「House of Eternal Return」を皮切りに、ラスベガス、デンバー、ダラス、ヒューストンと、各都市で没入感あふれる幻想的な世界を創り上げています。それぞれの会場が、ゲストを想像を超えた異世界へと誘う“ドリームスケープ”として知られています。 そして2026年、6番目の常設施設がウェスト・ロサンゼルスにオープン予定。旧映画館を大規模に改装し、LAのスピリットとMeow Wolfのシグネチャースタイルであるマキシマリズムが融合した、アート主導の没入型ユニバースが誕生します。
アルメニア系アメリカ人博物館・文化センター
2026年グレンデールに開館予定の Armenian American Museum and Cultural Center of California (アルメニア系アメリカ人博物館・文化センター・オブ・カリフォルニア)(Glendale)」は、コミュニティを豊かにし、アルメニア系アメリカ人の歴史と文化を広く伝えることを目的とした文化施設です。常設展示ではアルメニア大虐殺を取り上げる一方、期間限定の展示では多様な文化やテーマが紹介される予定です。 建設中の施設は、グレンデールを拠点とするAlajajian-Marcoosi Architectsが設計した約60,000平方フィートの建物で、広々とした芝生に面した印象的な角張った外観が特徴です。建物の背後には中央広場が設けられ、グレンデール中央図書館、市の成人向けレクリエーションセンター、ネオン美術館、公園、遊び場、歩行者専用道路とつながる計画となっています。
T&Tスーパーマーケット
カナダ発のアジア系スーパーマーケット「T&Tスーパーマーケット」が、2026年秋にロサンゼルス・チノヒルズに新店舗(約61,000平方フィート)をオープンすると発表しました。1993年にカナダで創業し、北米北部で30店舗を展開する同チェーンは、2024年末にワシントン州ベルビューで初めて米国進出を果たしています。 T&Tは、中国食材やお菓子、ベーカリー、刺身用の魚、氷上の生きたカニ、カニカマ、エビ、アワビなどのシーフードで熱心なファンを獲得しています。しかし、オープン時に最も長い行列ができるのは、ホットフードカウンターでしょう。サクサクのフライドチキン、北京ダック、台湾風ライスロール、中国風クレープなどは、一部の人には新鮮な味わいであり、また別の人には懐かしい味わいとして楽しめます。
スーパーボウルLXI
NFLは、2027年にスーパーボウルLXIがロサンゼルスで開催されることを発表しました。試合会場はイングルウッドのソフィ・スタジアムです。ソフィ・スタジアムでのスーパーボウル開催は、2022年のLVI以来わずか5年ぶりとなります。 ロサンゼルス地域でのスーパーボウル開催は今回で9回目。初回大会となるスーパーボウルIがL.A.メモリアル・コロシアムで行われてから、ちょうど60年の節目となります。
2027 NCAAディビジョンI男子バスケットボールトーナメント
2013年以降6回目となる、ペパーダイン大学による「2027年NCAAディビジョンI男子バスケットボールトーナメント西地区大会」の開催が、クリプト・ドットコム・アリーナで決定しました。 LASEC(ロサンゼルス・スポーツ&エンターテインメント委員会)の社長兼CEO、キャスリン・シュロエスマン氏は次のように述べています。 「2027年に西地区大会を開催することは、ロサンゼルスで開催される高規格なスポーツ・エンターテインメントイベントの一環として非常に意義深いことです。2024年の大会が成功裡に終わったことを受け、クリプト・ドットコム・アリーナ、AEG、ペパーダイン大学と再び協力し、このイベントを6回目の開催としてロサンゼルスに迎えられることを大変嬉しく思います。」
2028年オリンピック・パラリンピック
スポーツの力。ロサンゼルスの魔法。 オリンピックの歴史に彩られた伝説的な会場から、砂浜と波が出会う壮麗なロケーションまで、ロサンゼルスは世界中のアスリートやファンが一堂に会するグローバルな祝祭にふさわしい舞台を提供します。 LA28の「インパクト&サステナビリティ・プラン」は、2028年に向けた行動を促し、ロサンゼルスとその先にわたる長期的な遺産を築くための包括的なロードマップです。この計画は、地域社会への貢献や持続可能な解決策への取り組みを強化しており、地元や小規模ビジネスの支援から、将来にわたりより強靭な都市をつくる投資まで、多岐にわたる取り組みを通じて、地域全体の利益を目指しています。
サミュエル・オシン航空宇宙センター – カリフォルニア・サイエンスセンター
2012年、退役したスペースシャトル「エンデバー」は、エクスポジションパーク内のカリフォルニア・サイエンスセンターに移設されました。しかし、このときの展示施設はあくまで仮設の鉄骨構造であり、恒久展示施設である約200,000平方フィートの「サミュエル・オシン航空宇宙センター」の建設が進められていました。 2023年夏には、エンデバーの各部品が新施設へ向けて6か月かけて移設される作業が始まりました。この驚異的なエンデバー展示は、航空、宇宙、シャトルの3つの新しい多層ギャラリーのひとつとなり、4フロアにわたる大規模展示として一般公開されます。