LAのおすすめラーメン


ロサンゼルスは、一年中いつでも美味しいラーメンを楽しむことができる全米屈指の都市です。コクのあるスープ、コシのある麺、野菜たっぷりのメニューなど、ロサンゼルスでおすすめのラーメンをご紹介します。
注:営業時間や開館日は頻繁に変更されます。最新の情報は各ホームページでご確認ください。

AFURI Ramen + Dumpling in the Downtown LA Arts District
Photo: AFURI Ramen + Dumpling

AFURIラーメン+ダンプリング



シェパード・フェアリーの「Drink Cruide Oil」という壁画が目印のラーメン「AFURI」アーツディストリクト店。その名の通り、神奈川県阿夫利山の麓にある有名なラーメン屋です。地鶏、煮干し、鰹節、昆布、野菜を煮詰めたあっさりとした繊細なスープに、爽やかな柚子の香りが漂う、柚子塩味が有名。打ちたての麺、メンマ、卵、チャーシュー、エンダイブ、揚げニンニク、のりが入っているのが定番です。ブタ餃子は、三日月型の餃子の間に薄くパリパリの羽付餃子。絶妙な食感です。

Spicy Miso Ramen at DTLA Ramen
Spicy Miso Ramen | Photo: DTLA Ramen, Facebook

DTLAラーメン



DTLAラーメンは、近くでショーを観た後や、散策後の立ち寄りにぴったりです。ラーメンと一緒に日本のクラフトビールや日本酒とのペアリングを楽しんだり、3種類のクラフトビールのテイスティングもあります。ラーメンは自分好みにカスタマイズできますが、おすすめは豚骨ベースの濃厚スープ(辛さ3段階、とんこつ)には太麺、鶏ガラスープ(しょうゆ)とビーガン向けラーメンには細麺。また、半熟煮卵は、真ん中がトロリとした食感で、味も食感も最高です。ブロードウェイの中心で美味しいラーメンが食べられるというのは、ラーメン好きにはたまりません。

EAK Oh So Hot Ramen
EAK's Oh So Hot Ramen  |  Photo: Yuri Hasegawa

E.A.K.ラーメン



日本全国に展開している「E.A.K.ラーメン」。アメリカでの最初の店舗がメルローズアベニューの中心というのは納得です。家系ラーメンは鶏ガラと豚骨を煮込んだスープで、トンコツと醤油をブレンドした特別なもの。麺も他のラーメン店より太く、スープと絡みます。また、ラーメンのサイドオーダーとして鶏のから揚げがおすすめ。噛むとほろりと崩れる軽さが特徴です。唐揚げ用のつけだれも何種類かあり、味のバリエーションを楽しめます。

God Fire ramen at Hakata Ikkousha in Little Tokyo
God Fire ramen | Photo: Hakata Ikkousha, Facebook

博多一幸舎リトルトーキョー



博多一幸舎は、細麺、たっぷりのトッピング、コクがありながら上品なスープが特徴です。福岡県発のラーメンチェーンが、リトル東京とトーランスに上陸しました。スープから麺の硬さ、トッピングまで、お好みに合わせてカスタマイズできます。スパイス好きなら、4段階から選べる「ゴッドファイヤー」を注文してみてください。黒ラーメンの焦がしニンニク油が、豚骨スープの風味を引き立ててくれます。サイドメニューでは、鶏の唐揚げが圧倒的な人気です。

Cha Cha Cha at Jinya Ramen Bar
Cha Cha Cha at Jinya Ramen Bar | Photo: @jinyaramenbar, Instagram

陣屋ラーメンバー



東京のレストラン経営者である高橋智憲氏は、父の遺志を継ぎ、2010年に「陣屋 Ramen Bar」を米国にオープンしました。以来、「陣屋」グループは、その一貫したクオリティとロサンゼルスにある4つの店舗営業により、おいしいラーメンを味わえる場所としての地位を確立。ロサンゼルスのダウンタウン、スタジオシティ、バーバンク、サンタモニカの4店舗で展開しています。
スープは10時間かけて煮込み、麺は3日間かけて熟成させます。豚骨、鶏ガラ、野菜から選べ、ニンニクが効いた裏メニューのチャーシュー(豚骨魚介スープ、チャーシュー、味付け卵、もやし、刻みタマネギ、ネギ、ニンニク、チリパウダー)は、極太麺と一緒に食べるのがおすすめ。

Spicy Chicken Ramen at Kai Ramen
Spicy Chicken Ramen | Photo: Kai Ramen

かいらーめん



かいらーめんは各店ともスープのバリエーションが豊富で、とんこつが主流の中、珍しい3種の鶏と塩ベースのスープやベジタリアン向けの醤油ベースのデュオもあります。全粒粉を使用したジャンボ麺は、つけ麺にも使われ、白、黒、赤のとんこつスープと一緒に食べる細麺の代わりに選ぶこともできます。ニンニクとバターの香り、チキンのスパイシーさ、ほうれん草の麺と豆腐、野菜が入ったもの、そして、ビーフカレーをご飯にかけるのもおすすめです。

Downtown Style at Killer Noodle Tsujita in Sawtelle Japantown
Downtown Style with soup (Spice Level 4) at Killer Noodle Tsujita | Photo: @tiffany871028_foodie, Instagram

キラーヌードル・つじ田



つじ田グループは2017年10月にウエストLAのラーメン激戦区であるソーテルジャパンタウンにキラーヌードルをオープンしました。その後、2020年9月にサン・ガブリエルバレーの2店舗目もオープン。キラーヌードルでは、日本版の激辛四川坦々麺である「担々麺」をカスタマイズして提供しています。
まずは3つのスタイル:東京(ピーナッツとゴマの風味、コクとクリーミー)、下町(酢とラー油、ピリッと酸味)、オリジナル(白マーボーにタイ唐辛子と黒胡椒をトッピング)から1つ選び、スープ付きとスープなしを選択します。
辛さは0から6まで。2018年のLA Timesのレビューで、伝説の料理評論家ジョナサン・ゴールドは、レベル6への挑戦を受け入れることについてこう述べています。
「店員が私を心配し、タオルを差し出したり、氷水を補充してくれました。そして、食べ終わった後は、エンドルフィンの海に浮かぶようでした。次は辛さ3に戻ろうと思います。」
コビナのNova Brewing Co.と限定コラボしたKiller Noodle Blood Wheatビールで、燃えるお腹の中の火を消してください!

Spicy Tonkotsu Ramen at Men Oh Tokushima in Little Tokyo
Spicy Tonkotsu Ramen at Men Oh Tokushima Ramen | Photo: @houseofxtia, Instagram

麺王徳島ラーメン



麺王徳島ラーメンは、大行列ができる店ではありませんが、徳島県という養豚の盛んな土地柄にふさわしい、安定したおいしさのラーメンを提供しています。16時間かけて煮込んだ豚骨スープに、秘伝の大豆調味料を加えた5種類のメニューがあり、チャーシューのほかに、豚バラ肉を炒めたトッピングもあります。また、トッピングの卵は生でも注文可能で、縮れ麺やストレート麺に絡むよう、スープに歯応えをプラスしてくれます。

The Deluxe Bowl at Mogu Mogu in the Downtown LA Arts District
The Deluxe at Mogu Mogu | Photo: @jazzfoodie, Instagram

モグモグ



ウエストLAにある「モグモグ」の名物は、太麺にさまざまなトッピングをのせた汁なしラーメン「まぜ麺」。デラックスを注文すると、スライスしたチャーシュー、スパイシーな豚ひき肉、ポーチドエッグ、半熟卵、チャイブ、ニンニクのみじん切り、魚粉、海苔、ネギが入った麺を「約30秒」かき混ぜてくれます。半分ほど食べたら「うまみ酢」を加えて味変。麺がなくなると、残ったタレと混ぜて食べる白飯(通称:オイメシ)が提供されます。
ベジタリアン向けのメニューとしては、味噌まぜ麺(合わせ辛味噌、豆腐、ケール、コーン、スライスした赤玉ねぎ、黄・赤パプリカ、スライスしたレンコン、魚粉)、植物性ひき肉、マッシュルーム、芽キャベツ、コーン、アボカド、ケール、赤大根、ガーリック、植物バター、ブラックペッパーが入ったビーガン向けのImpossible Tokyoがあります。