2026年ロサンゼルの最新情報
次はどこへ旅しよう? と、考えているなら、世界で最もダイナミックに進化を続ける街、ロサンゼルスはいかがでしょうか。 何度行ってもずっと住んでいても、活気あふれるロサンゼルスは常に新しい発見があります。
アートやカルチャー、話題のコンサートやスポーツイベントなど、2026年のロサンゼルス最新情報をご紹介します。
ワイルド・スピード:ハリウッド・ドリフト - ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド (2026)
2026年、Universal Studios Hollywood (ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド)は、大人気映画シリーズ Fast & Furious(ワイルド・スピード)をテーマにした新アトラクション Fast & Furious: Hollywood Drift (ワイルド・スピード:ハリウッド・ドリフト)を発表しました!ユニバーサル・ピクチャーズの世界的ヒット作をテーマに、今までにはない革新的な技術を導入した、パーク初となる高速ローラーコースターです。全く新しいスリル満点の体験に乞うご期待。
DATALAND (2026春)
“LAは古くからアート、音楽、映画、建築など、あらゆる分野で未来を見据えてきた街。だからこそ、ここにDATALANDを開設するのは極めて自然な流れだと感じています" ~ レフィーク・アナドール
レフィーク・アナドール・スタジオが贈る、世界初のAIアート美術館「DATALAND」(データランド)が、2026年春にいよいよオープンします。場所はLAダウンタウンの中心部、巨匠フランク・ゲーリー設計の複合施設「ザ・グランドLA(The Grand LA)」。 「人間の想像力とマシンの創造性が交差する生きた美術館」として構想されたこの施設は、約2,300平方メートルの広大なスペースに、5つの独立したギャラリーを擁します。トルコ・イスタンブール出身の共同創設者、レフィーク・アナドールとエフスン・エルクルチは、第二の故郷であるロサンゼルスにこのフラッグシップ拠点を設けることで、この街への深い愛着を形にしました。
LAX 近代化プロジェクト(2026年初頭)
現在LAXでは、ロサンゼルス史上最大級規模の近代化プロジェクトが行われており、空港の運用効率と利用者の利便性のインフラを全面的に改善しています。 最大の目玉となるのが Automated People Mover (自動運転ピープルムーバー(APM))の導入です。2026年に運用開始予定のAPMは、ターミナル、駐車場、送迎ポイント、そして、Consolidated Rent-A-Car Facility(新設のレンタカー集約施設)を定刻で結び、空港内を快適に移動できるようになります。また LAX/Metro Transit Center(LAX/メトロ・トランジットセンター)はすでに開業しており、空港から市内への移動がシームレスになりました。
ウエスト・ハーバー - サンペドロ (2026)
2026年、117年の歴史を誇るロサンゼルス港の旧Ports O’Call跡地に West Harbor コンプレックスが完成しました。42エーカーにおよぶ大規模プロジェクトで、ハーバー内に小売店やレストラン、約6,200席の野外アンフィシアターを備えた新たなウォーターフロントの名所となります。賑やかなサンペドロがさらに活気づいています。
Lucas Museum of Narrative Art (Sep. 22, 2026)
ジョージ・ルーカスとメロディ・ホブソンによって共同設立された Lucas Museum of Narrative Art (ルーカス・ナラティブ・アート美術館)が、9月22日、エクスポジション・パークにいよいよ誕生します。建築設計は、MADアーキテクツの馬岩松(マ・ヤンソン)、ランドスケープ・デザインをStudio-MLAのミア・レーラー、設計をStantecが手掛けました。11エーカー(約4.5ヘクタール)もの広大な敷地内には、新たな緑地とともに、30万平方フィート(約2万8千平方メートル)におよぶ壮大なミュージアム棟が建設され、館内にはギャラリー、2つのシアター、図書室、レストラン、カフェ、ショップ、そしてコミュニティスペースが完備されています。
永久収蔵品は4万点を超え、物語を描く形式「ナラティブ・アート」のコレクションとしては、世界で最大規模のひとつになります。館内にある35のギャラリーは合計10万平方フィート(約9,300平方メートル)におよび、それぞれの展示室には「愛」「家族」「コミュニティ」「仕事」「遊び」「スポーツ」「子供時代」「冒険」といった、人間の普遍的な経験を反映した名称が付けられています。 著名なイラストレーターの作品をはじめ、20世紀から21世紀にかけての壁画、コミック・アート、児童書の挿絵、SFイラストレーションなどが展示されます。また、映画のポスターや貴重な映画資料(シネマティック・アーティファクト)の展示に加え、アーティストや映画製作者に焦点を当てたドキュメンタリーの上映も行われ、物語が持つ力とその芸術性を多角的に体感できる施設となっています。
アルメニアン・アメリカン博物館 (2026)
カリフォルニア州グレンデールに誕生する Armenian American Museum(アルメニアン・アメリカン博物館)は、地域のコミュニティを活性化し、アルメニア系アメリカ人の歩んできた歴史を広く伝えるための文化の拠点です。 館内の常設展示室ではアルメニア人虐殺(アルメニアン・ジェノサイド)の歴史を深く掘り下げるほか、企画展示室では多様な文化やテーマを扱った展覧会が開催されます。 地元グレンデールのアラジャジアン・マルコージ設計事務所が手掛けた約5,600平方メートル(6万平方フィート)の広大な施設は、広々とした芝生に面したシャープな外観が特徴的です。建物の背後には中央広場があり、グレンデール中央図書館やレクリエーションセンター、ネオン・アート博物館(MONA)、公園、遊び場、そして歩行者天国へとつながり、街に一体感を生み出しています。
アート & カルチャー
2026年のロサンゼルスは、アートとカルチャーのNEWオープンが目白押し!待望のルーカス・ミュージアムやDATALAND、そしてアルメニアン・アメリカン博物館に注目。
The Autry(オートリー・カウボーイ博物館)
- Desert Dreams and Coastal Currents(2月14日 - 3月29日)
- Miss Velma in the City of Angels(3月オープン)
- Life, Liberty and Los Angeles(5月30日 - 2027年1月3日)
- Promised Lands(9月オープン)
Getty Center(ゲッティ・センター)
- Beginnings: The Story of Creation in the Middle Ages(1月27日 - 4月19日)
- Photography and the Black Arts Movement(2月24日 - 6月14日)
- Virtue and Vice(3月3日 - 6月7日)
- Lost. Found. Returned.(6月23日 - 10月18日)
- Odilon Redon(7月14日 - 10月18日)
- Every Minute is History: Five Views of LA (9月1日 - 2027年1月3日)
- Moments in Mexican Photography(2026年9月1日 - 2027年1月3日)
Getty Villa(ゲッティ・ヴィラ)
- The Egyptian Book of the Dead (3月4日 - 11月30日)
Hammer Museum(ハマー美術館)
- Arthur Jafa: The White Album(3月14日 - 8月30日)
- Space is the Place(4月5日 - 8月16日)
- Several Eternities in a Day(4月5日 - 8月23日)
- Hammer Projects: Mike Cloud(2026年4月5日 - 2027年1月7日)
LACMA(ロサンゼルス・カウンティ美術館)
- Fútbol is Life(2月15日 - 7月12日)
- Village Square(2月22日 - 7月5日)
- Sueño Perro(2月22日 - 7月26日)
- Fashioning Chinese Women(6月14日 - 10月25日)
フリーズ・ロサンゼルス (2026年2月26日 - 3月1日)
今年で7回目を迎える Frieze Los Angeles (フリーズ・ロサンゼルス)が、2月26日から3月1日までサンタモニカ空港で開催されます。 今回のフェアには、世界22カ国から95以上のギャラリーが集結。現代アート界で最も影響力のあるアーティストたちが一堂に会します。 ガゴシアン(Gagosian)、グラッドストーン(Gladstone)、ハウザー&ワース(Hauser & Wirth)、リッソン・ギャラリー(Lisson Gallery)、ペース・ギャラリー(Pace Gallery)、ペロタン(Perrotin)、アルミン・レッシュ(Almine Rech)、タデウス・ロパック(Thaddaeus Ropac)、ホワイト・キューブ(White Cube)、デイヴィッド・ツヴィルナー(David Zwirner)といった、世界的に名高いメガ・ギャラリーが名を連ねます。 また、ロサンゼルスのアートシーンを象徴する地元のギャラリーも見逃せません。マシュー・ブラウン、シャトー・シャトー、コモンウェルス・アンド・カウンシル、アナット・エブギ、デイヴィッド・コーダンスキー・ギャラリー、ザ・ピット、ロバーツ・プロジェクツなど、LAの「今」を感じさせる才能たちがフェアを彩ります。
劇場
ブロードウェイの大ヒット作から、ローカルの独立系シアターまで—ライブパフォーマンスを体験するならロサンゼルス!現在上演中の作品や、これから公開されるラインナップなど、2026年の最新ロサンゼルス・ライブシアター完全ガイドの詳細は、 Discover LA Theatre のページをチェックしてください!
Ahmanson Theatre(アーマンソン・シアター)
- Kim's Convenience (3月21日 - 4月19日)
- Mamma Mia! (6月23日 - 7月19日)
Mark Taper Forum(マーク・テーパー・フォーラム)
- Here Lies Love (2月11日 - 3月22日)
- Primary Trust (5月20日 - 6月28日)
Kirk Douglas Theatre(カーク・ダグラス・シアター)
- The Enormous Crocodile (1月4日まで)
- A Midsummer Night's Dream (11月12日 - 11月16日)
Pantages Theatre(パンテージ・シアター)
- Stereophonic (1月2日まで)
- The Notebook (1月6日 - 25日)
- The Book of Mormon (2月3日 - 15日)
- Six (2月18日 - 3月8日)
- Beetlejuice (3月10日 - 22日)
- Spamalot (3月24日 - 4月12日)
- Tina: The Tina Turner Musical (4月14日 - 19日)
- MJ: The Musical (4月21日 - 5月3日)
- The Sound of Music (5月5日 - 24日)
- Hell's Kitchen (5月26日 - 6月21日)
- The Phantom of the Opera (6月24日 - 8月9日)
- Beauty and the Beast (8月12日 - 9月6日)
- Sylvia Sylvia Sylvia (2月4日 - 3月8日)
- Dragon Mama (3月4日 - 4月12日)
- Master Harold and the Boys (4月8日 - 5月10日)
- Angry, Raucous & Shamelessly Gorgeous (1月10日 - 7月12日)
- The Great Race (1月17日)
- Margaret Cho: Choligarchy (1月23日)
- 20 Years of Los Angeles Ballet (1月31日)
- Compagnie Hervé Koubi (2月19日 - 21日)
- English (4月4日 - 26日)
- Dancing with Bob: Rauschenberg, Brown & Cunningham Onstage (5月7日 - 9日)
- BODYTRAFFIC: Ma Maison (6月4日 - 6日)
- Amadeus (2月11日 - 3月8日)
- Song of the North (3月21日 - 29日)
- Brigadoon (5月13日 - 6月14日)
- Exodus (7月8日 - 8月2日)
コンサート
世界に名を馳せる音楽界のレジェンドから、今まさにブレイク中の若手シンガーまで、ロサンゼルスでは毎日どこかで注目のパフォーマンスが繰り広げられています。 憧れの Hollywood Bowl や歴史ある Greek Theatre 、最新鋭の Intuit Dome や SoFiスタジアム など、2026年の注目スケジュールをまとめました。
Crypto.com Arena(クリプト・ドットコム・アリーナ)
- Calibash 2026 (1月17日)
- Banda MS de Sergio Lizarraga (2月13日)
- Alex Warren: Little Orphan Alex Live (6月6日)
- Louis Tomlinson (6月11日)
- Ariana Grande: The Eternal Sunshine Tour (6月13日・14日)
- Olivia Dean (7月14日・15日)
The Greek Theatre(グリーク・シアター)
- Neil Forever: 50 Years of Neil Diamond's Love at The Greek (4月25日)
- Raye (5月12日・13日)
- Puscifer (5月14日)
- Alejandro Sanz (5月15日)
- Echo & The Bunnymen (5月17日)
- Russell Dickerson (5月20日)
- Yungblud (5月22日)
- Felipe Esparza (6月13日)
- Ringo Starr & His All-Starr Band (6月14日)
- Parker McCollum (6月19日)
- Matte Rife (7月11日・12日)
- Rainbow Kitten Surprise (7月21日)
- O.A.R. Three Decades Tour (8月8日)
- Train (8月24日)
Hollywood Bowl(ハリウッド・ボウル)
- Lewis Capaldi (5月2日)
- Rod Stewart (6月10日)
- Opening Night at the Bowl (6月20日)
- A Roots Picnic Experience (6月27日)
- July Fourth Fireworks Spectacular feat. The Beach Boys (7月2日 - 4日)
- Smokey Robinson & Gladys Knight (9月6日)
- Smooth Summer Jazz (8月30日)
- Movie Night (9月6日)
- A Tribute to ABBA (9月25日)
- Jack Johnson (10月21日〜31日)
- My Chemical Romance (10月21日, 23日 - 24日, 30日 - 31日)
Hollywood Palladium(ハリウッド・パラディアム)
- Mike Sherm (1月3日)
- Galantis (1月9日 - 10日)
- Whether (1月24日)
- Jade (2月2日)
- Aleman & Gera MX (2月6日)
- JSTJR (2月7日)
- BBNO$ (2月18日)
- Snow Stripper (2月20日)
- LEVEL UP x ZINGARA (2月21日)
- Artemas (2月26日)
- Kream (3月7日)
- Rich Brian (3月14日)
- Mariah The Scientist (3月28日 - 29日)
- Ruel (4月8日)
- Sticky Fingers (4月9日)
- Masayoshi Takanaka (4月12日 - 13日)
- Health x Carpenter Brut (5月1日)
- The Midnight (5月15日)
- Touché Amoré (5月15日 - 16日)
- Slide Away 2026 (5月29日 - 30日)
- Belle & Sebastian (6月5日 - 6日)
- Peter Hook & The Light (9月19日)
Intuit Dome(インテュイット・ドーム)
- Los Tigres del Norte (2月21日)
- Ghost (2月23日)
- Ricardo Arjona (2月28日)
- LANY (4月4日)
- Three Days Grace (11月22日)
Kia Forum(キア・フォルム)
- iHeartRadio Alter Ego '26 (1月17日)
- Twice (1月21日 - 22日, 24日 - 25日)
- New Edition (1月31日)
- Cardi B (2月15日 - 16日)
- Lady Gaga (2月18日 - 19日, 22日 - 23日)
- Sabaton (2月20日)
- Brandi Carlile (2月27日)
- Miguel (3月13日)
- Conan Gray (3月20日)
- B2K & Bow Wow (3月22日)
- Bad Omens (3月26日)
- Electric Callboy (4月21日)
- Third Day (4月24日)
- Lorde (5月14日 - 15日)
- Demi Lovato (5月16日)
- Florence + The Machine (5月19日 - 20日)
- Rush (6月7日, 9日, 11日, 13日)
- Ariana Grande (6月17日, 19日 - 20日)
- 5 Seconds of Summer (7月11日)
- Meghan Trainor (8月15日)
- The Neighbourhood (10月9日)
- Doja Cat (10月22日)
SoFi Stadium(SoFiスタジアム)
- Los Bukis (2月20日)
- Ed Sheeran (8月8日)
Walt Disney Concert Hall(ウォルト・ディズニー・コンサートホール)
- Seth MacFarlane (2月17日)
- Vertigo in Concert (3月21日)
- Herbie Hancock (4月14日)
- Ichiko Aoba (4月24日)
- Pat Metheny (5月4日)
- Waxahatchee & MJ Lenderman (5月6日)
ダインLA レストラン・ウィーク (1月23日 - 2月6日)
ロサンゼルス観光局が主催する、食の祭典 Dine LA Restaurant Week (Dine LA レストラン・ウィーク)。2026年は、冬に開催する1月23日から2月6日に続き、夏にも開催が予定されています。 15日間にわたって開催されるこのイベントでは、市内の400以上のレストランが参加し、ローカルだけなく観光客も世界各国の多彩な食文化を体験できます。この期間だけの特別なプリフィックス(選べる定額コース)のランチ&ディナーをぜひお楽しみください。
スポーツ
NBA オールスター・ウィークエンド (2月13日 - 15日)
The NBA All-Star Game(NBAオールスターゲーム)が、40年以上ぶりにイングルウッドに帰ってきます!2026年2月15日、ロサンゼルス・クリッパーズの本拠地 Intuit Dome(インテュイット・ドーム)を舞台に、バスケットボールの熱戦が繰り広げられます。
- 2月13日(金):NBAライジング・スターズ
期待のルーキーや2年目の若手スターたちがの圧倒的なパフォーマンスで幕を開けます。 2月14日(土):オールスター・サタデーナイト
人気の「スキルズ・チャレンジ」、手に汗握る「3ポイント・コンテスト」、そして神業が飛び出す「スラムダンク・コンテスト」が開催されます。2月15日(日):第75回 NBAオールスターゲーム
ついに本番!選ばれし24人のトッププレイヤーによる夢の競演。記念すべき第75回大会であり、ロサンゼルスでの開催はこれが7回目となります。
全米女子オープンゴルフ選手権 (6月2日 - 7日)
2026年 The U.S. Women’s Open Golf Championship (全米女子オープンゴルフ選手権)は、100年近い歴史を誇る名門、パシフィック・パリセーズの Riviera Country Club (リビエラ・カントリークラブ)を舞台に開催されます。 自然の地形を活かしたレイアウトは、あの伝説のゴルファー、アーノルド・パーマーが「ゴルフ界における最高の試練のひとつ」と名言を残したほどです。 さらに、このリビエラのコースは、2028年ロサンゼルス・オリンピックおよびパラリンピックのゴルフ競技会場にも決定しています。
FIFAワールドカップ™ (6月11日 - 7月19日)
世界最大規模のサッカーの祭典として知られる FIFA World Cup™ (FIFAワールドカップ)。2026年大会では、従来の32チームから48チームへと出場枠が大幅に拡大され、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国にわたる16都市での共同開催が決定しました。開催都市のひとつであるロサンゼルスでは、イングルウッドにある収容人数7万人を誇るSoFiスタジアムが舞台となります。開催国として出場権を獲得したアメリカ代表チームの6月12日の開幕初戦を皮切りに、グループステージ4試合、決勝トーナメント2試合、そして準々決勝の1試合が行われる予定です。
イベント
ロサンゼルスでは、一年を通じて多様なコミュニティを祝う活気あるフェスティバルが開催されます。
お正月ファミリー・フェスティバル(1月11日)
リトル・トーキョーの Japanese American National Museum(全米日系人博物館(JANM))が主催する恒例行事 Oshogatsu Family Festival(お正月ファミリーフェスティバル)。2026年は干支である「午(うま)」を祝い、伝統的なパフォーマンスや工作、家族で楽しめるアクティビティを楽しめます。
第127回 ゴールデン・ドラゴン・パレード(2月21日)
チャイナタウンの旧正月を締めくくる、全米で最も古い歴史を持つパレード 127th Annual Golden Dragon Parade (ゴールデン・ドランゴン・パレード)が2月21日に開催。10万人以上の観衆が見守るなか、華やかな山車やマーチングバンド、伝統的なパフォーマンスが街を彩ります。
Skyline - グロリア・モリーナ・グランドパーク (2月28日 - 3月1日)
ダウンタウンLAのグロリア・モリーナ・グランドパークが、EDMファンのための巨大な遊び場 Skyline に変貌します。トップDJのプレイとともに、ダイナミックな壁画やデジタル・アートが融合し、LAのクリエイティブなアンダーグラウンド・カルチャーを体感できます。
フェスティバル・オブ・ブックス - USC (4月18日 - 19日)
1996年から続く全米最大級の本の祭典 Los Angeles Times Festival of Books (LAタイムズ・フェスティバル・オブ・ブックス)。USC(南カリフォルニア大学)を舞台に、作家、詩人、映画製作者、ミュージシャンたちが集まり、言語を通じた多彩なストーリーを楽しみます。
TCM クラシック・フィルム・フェスティバル(4月30日 - 5月3日)
ハリウッドの中心で開催される、映画ファン待望の4日間 TCM Classic Film Festival (TCM クラシック・フィルム・フェスティバル)。歴史ある映画館の巨大スクリーンで、制作に関わったゲストたちのトークとともに名作映画を鑑賞する、究極のシネマ体験です。
LAフリート・ウィーク - LAウォーターフロント(5月22日 - 25日)
メモリアル・デーの週末にロサンゼルス港で開催される、海事サービスの祝典 LA Fleet Week (LAフリート・ウィーク)。現役艦艇の見学、航空機の操縦体験、軍の各部隊が料理の腕を競う「ギャレー・ウォーズ」などのイベントが無料で開催されます。
アニメ・エキスポ - LACC(7月2日 - 5月)
独立記念日の週末に開催される北米最大のアニメ・コンベンション Anime Expo (AX) (アニメ・エキスポ)。10万人以上のファンがダウンタウンに集まり、コスプレ、コンサート、ファッションショーなどを通じて日本のポップカルチャーを楽しみます。
二世ウィーク(8月15日 - 23日)
リトル・トーキョーで9日間にわたり開催される日系アメリカ人コミュニティの祭典 Nisei Week (二世ウィーク)。車のパレードに加え、太鼓の演奏や盆踊りなど、モダンと伝統が融合したファミリー向けのイベントです。