車いらず!ビバリーヒルズとサンタモニカ満喫ガイド!

写真提供:lostinangeles, Flickr

L.Aは広いからすべて見るにはレンタカーが必要かしら?」なんてお悩みのあなた!心配はご無用です!

私たちL.A観光局が、エレクトリックファウンテインや、サンタモニカピア、そしてショッピングで有名なロデオドライブなど車なしでも行ける有名観光名所、さらにはガイドブックには載っていない隠れた穴場まで一挙にご紹介します。

Property of Discover Los Angeles
写真提供:Julien Duduoglu, Flickr

ビバリーヒルズ・シティーホール

最初にみなさんをご案内するのは、クレッシェントドライブにあるビバリーヒルズ・シティーホール。スペインルネッサンス様式が用いられたこのビルは、1932年に建築家ウィリアム・ゲイト氏によって設計されました。それ以来このビルはL.Aには欠かせないランドマークに。エディー・マーフィーの「ブロックバスター」や、「ビバリーヒルズコップ」など、様々な人気テレビドラマにも使用されました。

シティーホールから少し歩くとビバリーヒルズ・ファーマーズマーケットがあり、認定農家が栽培する、カルフォルニアで一番おいしいの野菜や果物、そしてフレッシュジュースやパンなど様々な食品が並びます。

このマーケットはサードストリート、サンタモニカブルーバードの間、シビックセンタードライブ沿いに位置し、毎週日曜日午前9時~午後1時まで開かれます。

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写真提供:Mark Luethi, Flickr

ビバリー・ガーデンズパーク

1911年に作られたビバリーガーデンズパークは、1.9マイルの敷地を誇るとっても開放的な公園。この公園には、ジョギングコースはもちろん、樹齢100歳のイチジクなど豊かな自然や、様々な公共美術品などフォトスポットも充実していて観光客でも楽しめます。さらに、5月と10月の第三週の週末、この公園は地元のアーティスト達が集まり自らのアートを披露する行事も行われているので、この時期にお越しの際は是非チェックしてみて下さい。

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写真提供:Michael Locke, Flickr

旧オニール邸

ツアーはまだまだ続きます!つづいては、大物アートディーラー、ドン・オニールと妻が1980年代に実際に暮していたロデオドライブにある旧オニール邸。ここは、ロデオドライブからサンタモニカブルーバードを数ブロックいったところにあります。この家は、スペインのカタルーニャ出身のアントニ・ガウディのデザインにインスパイアされ、アールヌーボー様式が用いられました。既存の家の形式に縛られない斬新な屋根や丸みを帯びた窓は、ビバリーヒルズの町で最もユニークな建物かもしれませんね。

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写真提供:Terry Alexander, Flickr

スパデナ邸 (またの名を魔女の家)

続いてみなさんをご案内するのは、スパデナ邸宅、またの名を魔女の家です。1921年に建てられたこの家は、ウォルデンドライブとカルメリータアベニューに位置するスパデナ邸は、ストーリーブルック様式の傑作のひとつで一見の価値あり!デザインを担当したのは、アカデミーアートディレクター賞にもノミネートされたハリー・オリバー氏で、ストーリーブルック様式を語る上で欠かせない人物。実は、超大ヒット映画「クルーレス」にも登場しているんですが、ファンのみなさん気が付きましたか?

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写真提供:lostinangeles, Flickr

エレクトリック・ファウンテン

ウィルシャイアー通りとサンタモニカ大通りに位置するエレクトリック・ファウンテンは1931年に設置されました。この噴水の設計はラルフ・カーリン・フレウェリンによるもの。頂上には、ネイティブアメリカンのロバート・メレル・ゲージが膝をついてお祈りをしている像が置かれています。エレクトリック・ファウンテンは、毎8分ごとに水の色が変わり、ずっと見てても飽きないほど美しい噴水となっています。

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写真提供:C H Ogawa Photography, Flickr

サンタモニカ・ピア & ルート66サイン

1909年オープンの、この歴史あるサンタモニカ・ピエールにはお買い物、ダイニングから、水族館や1920年のビンテージメリーゴーランド、そして大人も子供も楽しめるパシフィック・パークが入った、一日中いてもあきない場所。ちなみに、LA夏の風物詩トワイライトコンサートが行われるのもここサンタモニカ・ピアなんです。

旧国道66号線の終わりを告げる有名な「66」の標識は、サンタモニカピアの端に位置していて、ウィルロジャーハイウェイという別名でも知られています。旧国道66号線は昔、シカゴとロス(2450マイル)をつなぐ重要な国道でした。実際にいつ廃止になったのかは諸説あるのですが、今ではこの「66」という標識はアメリカの発展を支えた伝説の国道のシンボルとなっています。

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写真提供:Wikipedia

チェス・パーク

サンタモニカ・ピアのバレーボールコート近くにある、国際チェスパークは地元民はもちろん、世界中のチェスプレイヤー?達が集まる場所。チェス好きなら絶対にはずせない場所。友達と対戦するもしたり、白熱した戦いを眺めるのもいいですね!

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写真提供:JKG II, Flickr

オリジナル・マッスル・ビーチ

オリジナル・マッスル・ビーチが始まったのは1930年代。LAの気候?、美しい海、そしてハリウッドが近いせいもあるのか、肉体自慢の一般人から、レスラー、サーカス劇団員など玄人までがこれでもかと筋肉を苛め抜くために訪れます。維持するのが困難になったサンタモニカが1958年にマッスルビーチを一時期閉鎖した時、ベニスビーチレクリエーションセンターがその名を受け継ぐことを決めました。そして1989年、サンタモニカが再びオリジナルのマッスルビーチを復活させることを決定し、今では大人から子供まで、みんなに愛されるスポットとなりました。26エーカーの広大な敷地を誇るパリサデス公園は、1982年にサンタモニカの創始者の一人、ロバート・ベイカーとジョンP・ジョーンズ上院議員によって寄付されました。この公園、サンタモニカ1広い公園なんです。この公園でぜひして欲しいこと、それはなんといっても散歩!ビーチやパロスバーデス半島の雄大な景色を眺めるながら散歩すると本当に気持ちがいいですよ!この公園は、絶景だけでなく他にもビジターズインフォメーションセンターや、カメラオブスキュラやピクニックアリア、そしてローズガーデンやシャッフルボードコートまであって、ずっといたくなること間違いなし!

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サードストリートプロミナード

サードストリートプロミナードは、サンタモニカのダウンタウンに位置し、地元っ子で賑わうエンターテイメントコンプレックス。このサードストリートの3ブロックを占めるは、1960年代に建てられ、70年代当時はサンタモニカモールとして知られていました。89年には外装を新しくし、名前も現在のサードストリートプロミナードに変え、再スタートし現在に至ります。さらに、店舗や映画館を拡大させ、ストリートパフォーマンスや隔週行われるファーマーズマーケットなど、絶えず進化を遂げているこのサードストリートプロミナードにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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写真提供:Macerich, Wikipedia

サンタモニカプレイス

サードストリートプロミナードの南に位置しているサンタモニカプレイスは、有名な建築家フランク・ゲーリーによって設計され1980年にオープンしました。しかし、2010年に何百万円ドルもの大規模なリノベーションによって大幅リニューアル!モールの屋根取り外し、インドアとアウトドアのダイニングスペースを作りました。そしてティファニーやヒューゴボス、ルイヴィトンなどの高級ショップが加わるなど、より一層ラグジュアリーなモールに大変身!その生まれ変わったサンタモニカプレース、実際に見てチェックしてみるのはいかがですか。

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ロデオドライブ&ツーロデオドライブ

ロデオドライブは、世界でも有数の超高級ショッピングエリア。~。ロデオドライブには100件以上のお店が並び、その中にはデザイナーブランドやオートクチュールブティック?なども数多くあります。The Rodeo Drive Walk of Style®は、2003年に世界のファッションとエンターテイメントに貢献したことを称えられました?

ツーロデオドライブ(Two Rodeo Drive)は、ウィルシャー通りとロデオドライブの角に位置する超高級ショッピングセンターですべてがゴージャス!ベルサーチや、ジミーチュー、ランバン、ブルゲーなどのハイエンドなブランドがひしめき合っています。この20億ドルのショッピングセンターはヨーロッパの高級なショッピングエリアをイメージして作られており、石畳の曲がりくねった通りや噴水ははまるでヨーロッパに迷い込んだかのようです。

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シックスティービバリーヒルズ

トンプソンビバリーヒルズホテルは、古き良き昔のビバリーヒルズのエレガントさと、現代のゴージャスさが融合されたラグジュアリーなホテル。デザイナーのドッド・ミッチェルはホテルの107室をエグゾチックでカスタムファーニチャーで装飾しています。従業員のユニフォームはファッションブランドのセオリーが担当し、ホテル中のアートワークはスティーブン・クラインによるもの。ホテルのゲストは「アボーブビバリーヒルズ」を使用することができ、LAとハリウッドヒルズの夜景がが一望できます。もちろんホテルでは様々な料理を堪能でき、新しいスタイルのアメリカンフードや、ファーマーズマーケットで仕入れた新鮮野菜のプレートや自家製デザートまでと、あなたのお好みの一品が見つかること間違いなし。もちろんバーもありますよ!