ロサンゼルスが祝う「フレンズ」25周年

フレンズ

フレンズカバー

世界でもっとも人気を博したテレビシリーズの一つである「フレンズ」。1994年9月22日にNBCの「マストシーTV」で初めてオンエアされたフレンズは、制作はデヴィッド・クレーンとマーサ・カウフマン、主演はジェニファー・アニストン、コートニー・コックス、リサ・クドロー、マット・ルブランク、マシュー・ペリーとデヴィッド・シュワイマーが務めました。10シーズンに渡って続き、最終回はアメリカだけで5200万人以上の視聴者を集め、2000年代でもっとも視聴されたドラマとなりました。

その代表的なセントラル・パークから限定家具屋さんまで、ロサンゼルスでフレンズの25周年を祝えるロケーションをご紹介します!

フレンズ・セントラルパーク

ワーナー・ブラザース、スタジオツターハリウッドで展示されている「フレンズ」のセントラル・パークのセット

ワーナー・ブラザース・スタジオツアー

フレンズのファンにとっては、LAでワーナー・ブラザース・スタジオツアーよりも見るべき場所はないでしょうか。来場者はセントラルパークのセットを訪れることができ、店長のガンサーからフィービーの「猫はくちゃい」まで、フレンズのもっとも印象に残った場面を再現することができます。

フレンズが放送されていた時期には、セントラル・パークはサウンドステージ5に位置しており、その後サウンドステージ24に移動されました。2004年、フレンズの放送が終了した後には、撮影セットは全て解体され、収納されました。そこで、セントラル・パークのセットは再構築され、ワーナー・ブラザースのスタジオツアーに含まれることになりました。その後、大きく人気を博し、Stage 48: Script to Screen展のプログラムに含まれました。

さて、セントラル・パーク・カフェでは、好きなコーヒーを選ぶことができ、セントラル・パーク・カフェのオリジナルコーヒー豆を購入し、お家でも味わえます。また、セントラル・パーク・キッチンは、サンドウィッチ、サラダ、グリルドチーズ、ホットドッグまたはピザなど、豊富なメニューを提供しています。もちろん、別腹を忘れるべからず、カスタムなカップケーキやクッキーなども味わえます!

フレンズギビング

11月には、フレンズギビングというファンイベントで、スタジオツアーの一環として、あの有名な噴水を見ることができます。また、チケットを所有しているお客様はフレンズの専用ツアーに参加することができ、90分間スタジオの舞台裏を周り、フレンズが撮影された場所を見ることができます。ポップな傘を手に取り、友達とフレンズのオープニングを再現してみてはいかがでしょうか?

ツアー後、スタジオのコミッサリー・ファイン・ダイニングで、放送時期にキャストが食事していた場所を見ることができます。感謝祭をテーマとした食事で、七面鳥、ハム、ビーガン向けメニューなどバリエーション豊かな料理が食せます。なお、オリジナルドリンクやビール、ワインなども提供していきます。

注意:今年11月のフレンズギビングのチケットは現在売り切れました。またの情報更新をお待ちください。

Fathom Events - フレンズ25周年(9月23日・9月28日・10月2日)

フレンズが初めて映画館で上映されることに!Fathom Eventsが主催するイベントでは、フレンズの主要エピソードがRegal L.A. LIVE 14、TCL チャイニーズシアターBaldwin Hills Crenshaw Plazaで上映されます。早めに到着された方は、限定コンテンツが見られることも?

・第一回:マンハッタンの6人、マンハッタンが真っ暗!、ベビー誕生!、逃がした魚は大きい!

・第二回:極秘ビデオ公開!、身仕度は大騒ぎ!、恋の行方<後編>、チャンドラーの仕事は何?

・第三回:チャンドラーの箱、ロスの結婚式-part2、とうとう熱愛発覚!!、チャンドラーは嫌われ者?

ポッタリーバーン

フィービー(リサ・クドロー)にとっては、ポッタリーバーンは「世界で間違っていること全て」を象徴する場所だった。そこで、現在そのポッタリーバーンがフレンズを題材とした家具を販売しているのは皮肉ではないでしょうか。期間限定品はセントラル・パークのマグカップ、「あなたは私のロブスターだ」マグカップ、限定タオル、そしてあの「薬剤師のテーブル」も!

フレンズトニック

「フレンズ」から着想を得たトニックショット - Kreation Juiceにて。

Kreation Juice

Kreation Juiceでは、「フレンズ」からインスパイアされたトニックショットを期間限定で販売しています:

・ザ・モニカ - 「エネルギー」

・ザ・ロス - 「プロバイオティック」

・ザ・フィービー - 「ビタミンC」

・ザ・レイチェル - 「スーパー・グリーン」

・ザ・ジョーイ - 「セクシー」

・ザ・チャンドラー - 「ムード」

Japangeles

ジャパンジェレス

Japangeles

リトル・トーキョーのJapanese Village Plazaに位置するJapangelesはLA生まれのロイ・クロヤナギによって設立されました。Japangelesの日本の文化とロサンゼルスのライフスタイルを融合させたストリートウェアが人気を博し、多くのフォロワーを集めています。その公式インスタグラムのでは、Japangelesがフレンズをテーマとしたロゴのティザーイメージを公開し、いつものドットの代わりに赤・黄色・青の折り鶴を使ったものとなります。Japanangelesがオンラインショップを持っていないため、インスタグラムでの情報更新を見ていきましょう。