ボヘミアンなライフスタイルにぴったりのハイエンドホステル

Freehand Los Angelesを大特集!
Photo courtesy of the Freehand Los Angeles

Photo courtesy of the Freehand Los Angeles

カリフォルニアのbaja(バハ)でサーフィンし、インドのAnjuna(アンジュナ)でサイクリングを楽しみ、Mojave(モハーベ)の砂漠では自己省察の旅に出た、なんていうあなた!パスポートにより多くのスタンプが押されること、そして訪れたことのない場所で新たな体験することを何よりも愛するあなたは、典型的なボヘミアンだといえるでしょう。そんなあなたが、ロサンゼルスを訪れることになったとき、一番におすすめしたい宿が、DowntownL.AにオープンしたFreehand Los Angelesです。

Eighth StreetとOlive Street 上に位置する、旧Commercial Exchange Buildingの中にオープンしたFreehandは、ハイエンドなコンセプトのホステルとして、今大注目されています。客室のうち、226室は個室(ホテルスタイル)で、59部屋は、シェア・ルーム(ホステル)となっています。旅が大好きで、新しい出会いを求めている方であれば、もちろん、シェア・ルームを選択することになるでしょう。

Bunk beds at Freehand Los Angeles

Bunk beds at Freehand Los Angeles

古くからの友人を3人ほどまねいて、童心に戻って一緒に楽しむのもいいかもしれないですよ。ホステル・ルームには共同キッチンがあるので、深夜にスナックを作って食べる、なんてこともできちゃいます。Roman & Williamsがデザインしたという部屋は、4人部屋、6人部屋、8人部屋があり、どの部屋もとてもスタイリッシュで、いままでのホステルのイメージをつくがえすモダンな作りとなっています。しかも、カスタムメイドの杉の2段ベッドに、プライバシーを守るためのスクリーンの導入、手縫いのブランケットなど、こだわりのディテールがほどこされた部屋に、通常のホテル宿泊費(L.Aにおいて)の約4分の1の価格で宿泊することができるんです。これは本当にお得ですよね!

Courtesy of the Freehand

プランには(ほとんどの場合)無料の朝食がついているので、朝起きたらホテル内にあるカフェ、Cafe Integralに向かいましょう。ニカラグア産の最高級の豆を使っていれたモーニングコーヒーは、最高に美味しいですよ。朝食がすんだら、ダウンタウンL.Aに向かいたいところですが、その前にロービーで少しリラックスするのをおすすめします。ダウンタウンL.Aには、もちろん徒歩でむかいます。

ヘミングウェイの「移動祝祭日」、ケルアックの「オン・ザ・ロード」、ラム・ダスの「Be Here now」をこよなく愛するあなた。本が大好きな人々に愛されるブックストア、Last Bookstore に足を運ぶのはくれぐれもお忘れなく。Central Library (中央図書館)のフリーツアーに申し込むことができるので、ぜひご参加ください。あなたの愛するものはあと2つ:アールデコスタイルの建築物とワールド・ミュージックです。この機会に歴史的シアター、Orpheum、またはRegent Theatreにて行われている、Tinariwenのショーを見に行くのがおすすめです。
しかしながら、L.Aのアートシーンも忘れてはなりません。The Broad、そしてMOCAで素晴らしいコレクションを見たあとは、かの有名なアート・ディストリクトへ向かいましょう。Night gallery、Venus Over Los Angeles、Maccarone、そしてポール・マッカートニーの娘が経営するIbid and the Boxを訪れると良いでしょう。

Rudolph's Bar & Tea at Freehand Los Angeles

Rudolph's Bar & Tea at Freehand Los Angeles

心理的には、もっとL.Aを知りたい、という気持ちでいっぱいになるかもしれませんが、たくさん歩いたことであなたの体力は限界に近くなっていると思われます。Freehandのロビーにある、Rudolph`s Bar & Teaで、エキゾチックなカクテルをお楽しみください。今夏下旬にはホテル屋上におしゃれなプールサイドバー、Broken Shakerがオープンするので、そちらにも要チェックです!

The Exchange at Freehand Los Angeles

The Exchange at Freehand Los Angeles

ディナーは、ぜひホテルご自慢のレストラン、The Exchangeでお楽しみください。エントランス上方には、12階までおよぶ、ビンテージのネオンサインがあるのですが、店名はこの看板が由来しているのだとか。さまざまな国のエッセンスを取り入れたグローバルなメニューは、まだ見ぬ異国の地を想像させ、メッゼ・スタイル(東地中海スタイルのシェアメニュー)のプレートは、食事をみんなでシェアすることの楽しさを改めて感じさせてくれます。「移動祝祭日」というフレーズがぴったりの、ボヘミアンなあなたにぴったりのレストランです。

ハイエンドホステルとして注目されているFreehand Los Angelesをご紹介した今回の特集、いかがでしたか?Freehandに滞在することで、L.Aでの思い出がよりいっそう忘れがたいものになるはずですよ。今年の夏休みはぜひ、新たな冒険にお出かけください!